2009年06月07日

『たいあん弁当』はご当地グルメか?

秋田市にある弁当のチェーン店 『たいあん弁当』 は、いつ行っても混んでいます。
先週の金曜日に行ったときは、「ご飯を切らしてまして…」ということで買わずに帰ってきました。

今日はそのリベンジということで弁当を買いに行ったのですが、いつも通り多くの人が注文した弁当を待っていて、しばらく待たされるのは目に見えていました。とてもお腹が空いていたので、手形店の方へ買いに行き、ようやくのことで弁当にありつけました。

みなさんのお目当ては、1人前420円のとりからあげ弁当なのです。
他にもメニューはありますが、ほとんどの人がとりからあげ弁当≠買っていくようです。

taian_001.JPG  taian_002.JPG

ご覧の通りのボリュームで、420円とは思えません!
この中のからあげ3個を朝ごはんによせて、ちょうどいい量なのです。

お客さんのほとんどは大学生ですが、サラリーマンや作業着のおじさん、さらには輸入車に乗ったセレブ(?)までもが買いにやってきます。

まさしく、地元の人に愛されている弁当と言っていいでしょう。


さて、このとりからあげ弁当≠分析してみると、

一、看板商品がわかりやすい(とりからあげ)

一、量が半端でない(蓋が閉まらないくらい)

一、手頃な価格(ワンコイン以下)


といった特徴があげられます。


なんの変てつもない特徴ですが、これがとても重要なことなのです。

わかりやすいということは広めやすい商品ですし、量が半端でないことは他との差別化見た目の特徴になるのです。そして安いということは、利益ばかりを追い求めていないという良心さが伝わるので、地域と密着しやすくなるのです。

それに海産物にも頼っていないですね。

これらの特徴すべてが、以前お話した 『ご当地グルメ成功の秘訣!』 に当てはまっているのです。


ということは、『たいあん弁当』のとりからあげ弁当≠アそが 秋田市のご当地グルメ なのかもしれませんね。

『たいあん弁当チェーン』 営業時間などはこちら
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 22:34| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

燻製が香る醤油

木材チップでいぶして仕上げた、燻製(くんせい)の香りが漂う醤油(しょうゆ)「燻製香味醤油」のお話です。


卵かけご飯専用やアイスクリーム専用をうたうなど、ユニークな醤油が相次いで登場していることはご存じかと思います。福井市の醤油メーカーが、市場でも珍しい燻製香をつけたダシ入り商品を製品化しました。

kunseisyoyu_001.jpg

100_g瓶入り(735円)と200_g瓶入り(1365円)があるそうで、主に通信販売するそうです。

国産の大豆と小麦で仕込み、約1年間熟成させた生(き)醤油を使用しています。カツオ節、昆布、シイタケでとったダシを加えた後、特製の燻製箱に入れ、サクラの木材チップでいぶしをかけて仕上げています。

固形物と違って液体に燻製香を染み込ませるのはかなり難しく、木材チップの選定や燻製の方法に苦心し、満足のいく製品が仕上がるまでに丸3年を要したそうです。

料理にかけると特有の燻製香が広がり、特に目玉焼きにや刺し身に合うようです。

発売元は猪瀬醤油醸造元(福井市、0776・22・4252)です。

(2009年5月22日 日経MJより)


最近の地域発の商品は卵かけご飯専用≠竍アイスクリーム専用≠フように、○○専用≠ニいうのが流行りみたいです。

この「燻製香味醤油」は目玉焼き専用≠ニいったところでしょうか。
たしかに、目玉焼きをつくる際にハムやベーコンを敷くのは、それらの燻製香でよりおいしく頂くためですから、目玉焼きに「燻製香味醤油」をかけるのは納得ですね。

地域発の○○専用¥、品には、「なぜそれ専用に使うのか?」ということを納得させるだけの説明が必要なようです。開発の前段階から○○専用≠視野に入れておかないといけませんね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:56| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

『食の彩典 in あきた』で見つけた、売れる法則!?

秋田市にある県立スケートで開催された、秋田テレビ開局記念企画『日本全国こだわり食の彩典 in あきた』へ行ってきました。
全国から集まったご当地グルメが軒を連ね、大変な賑わいを見せていました。

syokunosaiten_000.jpg  syokunosaiten_001.jpg

北海道の海産物屋さんから沖縄の名産品屋さんまで多彩なお店がありましたが、今日はその中でもマッドハカセが注目した「行列のできるお店」をご紹介しようと思います。


一軒目は、長崎県の「佐世保バーガー」のお店です。
真向かいにも同じ「佐世保バーガー」のお店がありましたが、どちらも行列ができていました。

syokunosaiten_002.jpg  syokunosaiten_003.jpg


次はB-1グランプリの覇者、「富士宮やきそば」です。
通路をふさぐほどのすごい行列でした。

syokunosaiten_004.jpg


長崎の豚の「角煮まんじゅう」です。
はじめて食べましたが、トロッとした豚の角煮がまんじゅうの生地とよく合っていました。

syokunosaiten_005.jpg


沖縄食堂のソーキそばではなく、なぜか「ジャンボタコ焼き」に行列ができていました。

syokunosaiten_006.jpg


かねすえの「パイシュー(シュークリーム)」です。
ここもすごい行列でした。

syokunosaiten_007.jpg


小樽のソフトクリーム屋さんです。

syokunosaiten_008.jpg


花月堂の小樽ロールも人気でした。

syokunosaiten_009.jpg


浅草の「もんじゃころっけ」です。
ベッキーさんも大絶賛というだけあって、パリッ≠ニトロッ≠ニした触感のアンバランスがなんとも言えない一品でした。

syokunosaiten_010.jpg  syokunosaiten_011.jpg


最も人気を博していたのが、ここかもしれません。
「つんく♂秘伝レシピのお好み焼き」の、かりふわ堂です。
最終日の24日は、15時で売り切れになっていました。

syokunosaiten_012.jpg  syokunosaiten_013.jpg


ダットグルメの「手羽揚げ」は、秘伝のたれがとてもおいしそうでした。
ここも行列ができていて、とても活気がありました。

syokunosaiten_019.jpg


岩瀬牧場のソフトクリームです。
ソフトクリームは、どこも人気でした。

syokunosaiten_014.jpg  syokunosaiten_015.jpg


「行列のできるお店」の最後は、6軒のラーメン店です。
人気の順は、「復刻版米澤ラーメン山亀本店」、「博多ラーメン本舗」、「俺のラーメン」、「ラーメンの道『柊』」、「梅光軒」、「札幌ラーメン横丁 特一冨屋」でした。

syokunosaiten_016.jpg  syokunosaiten_017.jpg  syokunosaiten_018.jpg


こうして「行列のできるお店」を見てみますと、いくつかの法則が見えてきます。

「佐世保バーガー」や「富士宮やきそば」は各メディアに登場し、よく目にする商品ですね。
つまり、広報・広告戦略で人気を集めているのです。同じような効果で人気を博していたのが、「つんく♂秘伝レシピのお好み焼き」です。つんく♂さんを日本人で知らない人はいない…と言っていいほど有名な音楽プロデューサーですから、つんく♂さんプロデュースというだけで商品の認知度は急上昇するのです。

さて、「角煮まんじゅう」と「もんじゃころっけ」はどうでしょうか?
これは食べなくても、「見て」、「想像した」だけで、おいしい≠ニわかる商品ですね。ただし、おいしい≠ニわかる商品でも行列ができていない商品もありました。その違いはなんでしょうか?
おそらく「角煮まんじゅう」や「もんじゃころっけ」は、消費者が想像していなかった新しい食べ方∞新しい形態≠ナ、しかも一目でおいしい≠ニわかる商品ですから、興味本位で並んででも食べたくなるのでしょう。

スイーツ類はふわふわ∞とろとろ≠フ触感に、上手い魅せ方≠ェ、人気を呼ぶための秘訣のようですね。



◆ご当地グルメ 売れる法則◆

その1 やきそばなど全国にある商品は、広報・広告に力を入れること
     (どうやって知ってもらうかが重要)

その2 新しい食べ方の新商品は、おいしい≠ニわかるモノをつくる
     (食べておいしいではなく、見て想像しておいしいもの)

その3 スイーツは柔らかさ≠ニ魅せ方
     (やさしい、かわいらしい、をつくる)




といったところでしょうか。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 22:17| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

(続)秋田空港売店でブレーク 『あつみのかりん糖』

早速、秋田空港の売店から『あつみのかりん糖』を買ってきました。

karinto_001.JPG  karinto_002.JPG

一袋493円でしたが、一つひとつ手作りされ、信念を持って売られているならば安いもんです。
食べてみますと、砂糖のベタつきがモッチリ感に感じられ、その中にサクサクした触感あります。このバランスが何とも絶妙で、一度食べると止められません。ゴマの香りも何とも言えず、最高です。

karinto_003.JPG

マッドハカセのおススメは、ブラック珈琲との組み合わせです。
牛乳との組み合わせもいいですね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:57| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

秋田空港売店でブレーク 『あつみのかりん糖』

今日も秋田の売れ筋商品のご紹介です。

秋田空港や西目の道の駅(たしかそこだったと思います)で売られている、 『あつみのかりん糖』 をご存じですか?

病みつきになる味が、20〜30代を中心とした幅広い層を引きつけているようです。
知る人ぞ知るこの『あつみのかりん糖』が、ビジネス雑誌「週刊東洋経済」で紹介されていました。


◆◆◆◆◆

あつみのかりん糖

秋田空港売店でブレーク

特産品に懸けた常識やぶり

薄くて短冊状、パリッとして、口に入れるとゴマの風味が広がるーー。「黒く、硬く、細長い」といった従来のイメージを覆したかりんとうがある。職人の手作りによる少量生産を貫き、砂糖が溶ける夏場は販売も休止。知る人ぞ知る渥美菓子店(秋田県にかほ市)が製造販売する「あつみのかりん糖」だ。

karinto_001.jpg

数年前までは地元ですら無名だったが、今や全国にファンが広がり入手も困難。火付け役は、秋田空港で空港売店リーダーを務める大渕一也氏だ。今や「カリスマバイヤー」と呼ばれるが、その原点は徹底した情報収集に他ならない。「空港ほど多くの人が集まる場所はない」と言うのが持論。空港のレストラン担当だった頃から客を観察し、耳に入った会話を毎日記録し続けた。
  (略)
あつみのかりん糖を知ったのも、客の会話から。空港でビジネスマンが会話しているのを聞き、すぐさま車を渥美菓子店に走らせた。
  (略)
渥美菓子店は「卸取引はどこともしない」との一点張り。そこで考え出したのが常識破りの再販売だ。発売当初こそ売れなかったが、いつしか全日本空輸の客室乗務員の口コミで一気に広がった。
  (略)
空港では本店より100円超高い493円だが、今では定番商品とともに売れ筋トップに並んでいる。

空港を利用する旅客数は減る一方だが、あつみのかりん糖は「置いた瞬間になくなる」(大渕氏)。


◇売れ筋の法則◇

●毎日の小さな情報収集が将来の大きな宝の山となる
●自分が感動した商品は信念を持って売る



(2009.5.16 週刊東洋経済より引用)


週刊 東洋経済 2009年 5/16号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2009年 5/16号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2009/05/11
  • メディア: 雑誌



◆◆◆◆◆


この他にも、秋田の隠れたうまいもんがまだまだあるような気がします。
そのためには、大渕さんのような毎日の小さな情報収集が大切ですね。

そういえば先日、ある方から「道の駅でおいしい伝統菓子を見つけた」と聞きましたが…
思い出したらご報告します。
(記録しておくことも大切です)
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 22:20| 秋田 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

アンテナショップの売れ筋は、意外にも…

東京品川にある秋田のアンテナショップ「あきた美彩館」で、意外な売れ筋商品があるそうです。

『まち子姉さんのごま餅』(1個150円)です。

matikomoti_001.jpg

スタッフが地元の和菓子店から発掘したそうで、県内でもあまり知られていません。
昨年7月の発売以来1万2千個以上売れ、生産が追いつかないほどのようです。

他県(東北)のアンテナショップでも、金つば、米など東北人の素朴さ、誠実さがにじむ商品が消費者の心をつかんでいるようです。

(2009年5月19日 朝日新聞より)


「東北人の素朴さ」
「東北人の誠実さ」


消費者の心をつかむ二つの要素です。

地方発の売れるモノは、思わぬところにあるようです。
特産物の寄せ集めで無理やりつくるのではなく、昔からあるモノを発掘することが重要ですね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:31| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

『バナナボート』の感想

GWで秋田へ遊びにきてくれた、ムッシュさんとアックンさん。
ムッシュさんは一昨日、アックンさんは昨日帰りました。

今回、秋田のB級グルメを堪能するため、B級グルメのグランプリに輝いた横手やきそば≠はじめ、以前ご紹介した八郎めんの冷やし中華≠竍男鹿のやきそば≠ネどを食べて回りました。


その中の一つでもある(?)、前回お話したバナナボート≠二人に食べてもらいその感想を頂きました。


ムッシュさんは

「このボリュームでこの値段(今回は1個 98円でした)とは、メチャクチャ安い!」

アックンさんは

「ああ、(触感と味が)やさしい」


長い間、秋田で愛されてきたバナナボート≠ヘ、万人受けする商品のようです。
(バナナボート≠ヘ全国にあると思っていました…マッドハカセ)


それではバナナボート≠写真でご紹介しましょう。

banana_001.JPG  banana_002.JPG

スーパーなどで安売りされているときは、薄く透明なプラスチック容器に5個まとめて入っています。

banana_003.JPG

裏の表示です。

banana_004.JPG  banana_005.JPG
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:58| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

『バナナボート』は秋田限定だった

エリエスの土井さんが秋田へ里帰りするということで、その日程を教えてもらうために土井さんの奥様と電話でお話していました。

そのとき『バナナボート』のお話をしたら、知らないとのこと。
秋田のどこのスーパーでも売っている『バナナボート』は、どうやら秋田ご当地商品だったようです。その瞬間まで『バナナボート』は全国にあるモノだとマッドハカセは思っていました。

バナナボートとは、丸ごとのバナナと生クリームをフワフワのスポンジで包み込んだ洋菓子です。安売りのときは70円ほどで売っています。

banana_001.bmp

今日は、東京と大阪からアックンさんとムッシュさんが遊びに来ていますので、バナナボートを食べてもらい感想を聞いてみようと思います。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 09:41| 秋田 | Comment(4) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

「男鹿のやきそば」誕生!!

男鹿市商工会と地元業者などで結成した「しょっつる利活用推進協議会」では、「しょっつるを使ったメニューで、磯の味わいを気軽でリーズナブルに味わえるものを…」と男鹿の新名物を考案したそうです。

そして、年代関係なく愛されている焼きそばとしょっつるを組み合わせた「男鹿のやきそば」が完成しました。地元の企業も参加して開発したタレと麺を使ったメニューで、4月25日(土)から男鹿市内の飲食店やスーパーなど、約40店舗に登場しています。

oga_yakisoba_001.jpg
(2009年4月18日 秋田さきがけより引用)

oga_yakisoba_002.jpg
(2009年4月26日 秋田さきがけより引用)

oga_yakisoba_003.jpg
(2009年4月26日 読売新聞より引用)


◆特徴は…◆

「諸井醸造」のタレ
ハタハタしょっつるをベースとした塩味と醤油味が基本

「八郎めん」の麺
粉末ワカメと昆布だしを練り込んだ中太の麺を使用


タレと麺以外は、男鹿をイメージした各店オリジナル


「男鹿のやきそば」は、次の店舗で食べることができるそうです。

北浦/美野幸、温浴ランドおが、亀寿司食堂、男鹿島、竜宮館、灯台荘男鹿グランドホテル(要問い合わせ)、福の家

五里合海水浴場/浜千鳥(夏季限定)

船川/船川港食堂、汐瀬旅館、食堂みなとや、男鹿海鮮市場、レストラン園、省吾

船越/スーパーセンター アマノ、船越駅前 恵比寿食堂、和風レストラン きりん亭、さんかく、マジカルママ 船越店、男鹿海鮮料理 三代目 ほたる、次郎長、男鹿市総合観光案内所 食事喫茶 カメリア、ラーメンみそ膳 男鹿店

脇本/スカイパーク寒風山展望台、寒風山観光、寒風山吉田屋、寒風山食堂、アンナプルナ喫茶店

払戸/手作り弁当 なかにし、男鹿ふっと観光案内所 レストランしらやま

宮沢海水浴場/はまちどり、いこい、はまぐり屋、海の家サーフ、わかみや(夏季限定)

(あきたタウン情報 2009 May. No.291 05 より)


とてもおいしい海鮮風味の焼きそばでした。
味は文句なしです!

これから「男鹿のやきそば」を地域に定着させていくことと思いますが、焼きそばのあるところから開発の経緯やそのストーリー性が見えないのが気になりました。

横手やきそば≠ナあれば、「愛されて○○年」とか「B級グルメチャンピオン」などの文句が掲げられていて、「食べてみようかな?」という気持ちをくすぐります。

「男鹿のやきそば」も開発に至った経緯や背景があるハズですから、それを“のぼり旗”や“ポスター”に書き入れるとお客さんにそのストーリー性が伝わると思います。

たとえば、「男鹿のバーベキューの定番」とか「○○で人気を博していた焼きそばがここに!」とかの文句です。

よくできた「男鹿のやきそば」ですから、ちょっとした仕掛けや仕立てですぐに有名になるでしょうね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:56| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

地元産を食べたい

地元産の食べ物を好む消費者が増えているようです。

生鮮品が中心だった従来から、菓子、デザートなどの加工品にも広がってきました。主食のパンでは地元産を好む比率が三割を超すそうです。自分の住んでいる地域から近い方が安心できるためですが、地域振興に一役買いたいという人も多く、不況ならではの心理ものぞいています。

都内の一部のセブンイレブンでは、「『東京牛乳』を使ったミルクシュー」が隠れたヒット商品となっているそうです。大掛かりな宣伝をしていないにもかかわらず、デザート類でトップの売り上げが続いているのです。

jimoto_001.jpg

みやぎ生活協同組合など東北7つの生協では、岩手県産の小麦を使った「国内麦クロワッサン」が売れているようです。また、宮城県産の米粉と卵を使った「こめっこロール」や、岩手県産の牛乳を使った「前森山のむヨーグルト」なども計画比5-10%増の売れ行きだといいます。この背景には、海外の安い農産物との競争にさらされている農家を助けたいという思いが強いようです。

地元産の原料を使っていなくても工場が地元にあるだけで消費者が買うケースもあるようです。

スーパーのマルエツが埼玉などの店舗で地元工場のチョコレートやせんべいなどをまとめて販売したところ売り上げが伸びたそうです。マルエツでは「環境のために食品を運ぶ距離や燃料を減らしたいという消費者が増えている」とみています。

地元産の原材料を使いつつ地元の味付けを加えた商品は特に人気が高いそうです。

滋賀県の地盤のスーパー、平和堂では毎年6-7月に限定販売するポテトチップス「しがじゃが」がそうです。

地元産が好ましい食品は次の通りです。
決め手は「鮮度」「安心感」です。

jimoto_002.jpg

(2009年4月25日 日経新聞より)


「地域振興」
「農家を助けたい」
「地元工場のモノ」
「地元産の原料・味付け」
「鮮度」
「安心度」


これらを実現するためには、『地域ブランド』の考え方を取り入れなくてはいけませんね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:57| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ブームの予感 『ドギーバッグ』

今日、4月22日は地球の日『アースデイ』です。
地球環境を考える活動が各地で行われているようです。

そこで今日は、身近なエコのお話をしようと思います。


飲食店で食べきれなかった料理を持ち帰るための米国発の専用袋(箱)「ドギーバッグ」が日本でもジワリと流行し始めました。名前の由来は、食べ残しを持って帰る気恥ずかしさを紛らわすために、「飼い犬(ドギー)のエサ用です」と言い訳したのが始まりらしいです。最近の節約志向やエコ感覚の定着で、持ち帰りに対する抵抗感が薄れ、飲食店側も「お客様の自己責任でなら」と容認するようになってきたそうです。持ち帰るだけでなく、家から料理を持ってくるためにドギーバッグを活用する人たちも登場しているようです。

doggy_001.jpg doggy_002.jpg

普及委員会は、折り畳んで繰り返し使え、食品を持ち運びする容器をドギーバッグと定義しています。消費者のエコ活動への気恥ずかしさが徐々に解消してきて、女性が持ってもおしゃれに見えるので、ドギーバッグの販売数は拡大しています。

衛生観念が強い消費者に接する飲食店としては、「持ち帰った料理を食べてもしおなかが痛くなったら…」という声もあるそうです。しかし、日本以外では自分が家に持ち帰った料理を食べて何らかのトラブルが起きた場合は「自己責任の範囲」と考えるのが一般的です。

飲食店側は、ゴミが減れば「エコな店」というイメージに加え、廃棄物処理費用を抑えられる利点もあります。

農林水産省の食料自給率向上を目指す組織「フード・アクション・ニッポン」も食べ残し削減を実施しています。また、景気後退とエコ意識の高まりがドギーバッグ普及を後押しする可能生はあります。

(2009年4月22日 日経MJより)


マッドハカセが小中学生の頃(20年ほど前)は、どこの飲食店でも持ち帰り用のタッパーが出てきて、食べ残しを詰めて帰ったものです。
それがなくなったのは、いつの頃からでしょうか?
町の仕出し・宴会屋さんが少なくなり、ホテルやチェーン店での宴会が主流になってきてからではないでしょうか。

『ドギーバッグ』は、私たちの食文化を古き良き時代へ戻してくれている…そんな感じがします。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:59| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

お好み焼きか?

ザ・リッツ・カールトン大阪のグルメショップでは、4月1日からそばの入ったお好み焼きの販売を始めるそうです。

お味は?

okonomi_001.jpg


実はこれ、材料にこだわった高級スイーツなのです。
「エープリルフールに友達や家族を驚かせて楽しんでもらえれば」
ということでつくられたそうです。

(2009年3月31日 YAHOO!JAPANニュースより)


「お好み焼き」と「高級スイーツ」

結びつかないこの二つがそれぞれに変化したら、人の遊び心をくすぐりますね。

逆に、

「高級スイーツ」風の「お好み焼き」なんてできないでしょうか?
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 19:11| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

健康食品、月にいくら買う?

「メタボ」予防などで健康志向が高まっていますが、サプリメントや特定保健用食品(トクホ)などの健康食品を1ヵ月でいくら購入しているかを尋ねたところ、購入している人の中では「500円未満」が最多で、25%だったそうです。

sapuri_001.JPG

次いで「1000円以上3000円未満」(19%)、「500円以上1000円未満」(17%)の順で、全体の半数以上の人が毎月500円以上の健康食品を買っています。健康食品を購入しない人は全体の25%だったそうです。

健康食品を巡る体験談では、ビタミンなどのサプリメントやヨーグルト、青汁などが多かったようです。気になる効き目については、賛否両論があるようです。

(2009年3月28日 日経プラスワンより)


健康食品が伸びているというお話はよく聞きますが、実際には難しいようです。
以前お話したように、機能や健康はもはや付加価値ではなく、安いということが重要なようです。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 22:56| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

郷土の味離れは、若者か?

以前ご紹介しました、地域と味覚に関するお話の補足です。

『郷土の味、南北で愛着強く』 ← こちらをご覧ください。

「郷土の味」への評価は北海道や九州で高く、近畿は低い≠ニいうことでしたが、こうした「郷土の味」への愛着を年代別にみるとどうでしょうか?

なんとなく用意されている答えは、「若者の郷土味離れ」ですね。

さて、その答は正しいのでしょうか?
また、その答は何を根拠としているのでしょうか?


日経消費ウォッチャー(2009年3月号)によりますと、「郷土の味」への愛着は、20代が36.9%で最も高いのです。30代と40代も30%台でしたが、50代は26.2%60代は22.3%と下がっているのです。

若者にとって地域の伝統の食文化は、目新しく、新鮮なモノなのです。
「郷土味離れ」は、年配者で起こっているようなのです。

つまり、なんとなく用意された答えとは 『逆』 の結果です。


「郷土料理を若者向け(若者の嗜好に合わせて)にして…」と躍起になっている方は、ちょっと待って下さい!
まずは郷土料理そのものを、若者に気付かせることの方が先決です。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:21| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

郷土の味、南北で愛着強く

地域による味の好みの違いは根強いと思われてきましたが、最近はかなり揺らいでいることが日経産業地域研究所の調査でわかりました。

その調査のポイントは、次の通りです。

@「郷土の味」への評価は北海道や九州で高く、近畿は低い

A東北でも薄口しょうゆのつゆを好むなど、伝統からのずれが見られる

Bだしの一般の好みは、九州など一部を除き全国で均一化

その背景には、同じ味の食品が全国的に出回っていることや、他地域との人の出入りが増えていることなども影響しているようです。

(2009年3月11日 日経MJ、2009年3月12日 日経新聞より)


「地域発」の食べモノを新しく開発するときには、「郷土の味」にこだわり過ぎない方がいいみたいですね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 20:27| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

おいしい名コンビ みそとスイーツ

みそを材料に使ったお菓子「みそスイーツ」が全国各地で広がりを見せています。白みそや赤みそをはじめ、地元特産のみそを使ってプリンやマカロン、ラスクなど、洋菓子に仕立てあげています。みそとスイーツという組み合わせの意外性と予想外のおいしさが好評のようです。

misosweets_001(みそマカロン)

みそは塩気と甘さ、うまみを併せ持つ万能調味料です。発酵食品なので乳製品との相性もいいようです。焼き菓子には香ばしさが出る赤みそ、プリンにはクリーミーなコクの白みそと使い分けるそうです。

ラスク→香ばしい赤みそ
プリン→コクの白みそ

misosweets_002(みそラスク) misosweets_003(みそプリン)

総務省の家計調査によると2007年の日本人1人当たりのみそ購入量は約2.3キロで、食生活の変化などでこの20年で約2割減ったそうです。

消費者が独自にレシピを考案する動きも広がっています。2月発売の書籍「頭のよい子どもを育てる みそレシピ166」(神宮館)は、全国味噌工業協同組合連合会などの企画で消費者から募集したみそレシピをまとめたものだそうです。

みそはたいていの家庭にある基本調味料ですが、その用途はみそ汁やサバのみそ煮など、意外に限られてきました。景気後退を背景に、出費を抑えて新しい味を楽しむ意味でもみそスイーツの活用は広がりそうです。

(2009年3月11日 日経MJより)


昔から秋田には、小判形のみそパンがありました。
香ばしく甘さがありましたから、スイーツの一つといえますね。

みその活用法は、まだまだありそうです。
例えば、みそコーヒーや、みそ酒なんてのもどうでしょうか?
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:59| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

「機能性」は付加価値か!?

以前、ある方に「機能性はなぜ、付加価値にならないと言いきれるんだ!」と言われたことがあります。


これまでマッドハカセは、マズロー説などの理論的な方面から「機能性はもはや付加価値ではない」とお話をしてきましたが、市場のポジショニングという観点からも「機能性」は不利であることが明らかなのです。

昨今、機能性商品は街に溢れています。特に食品関連の市場は、販売数から見て拡大傾向にありますが、売り上げをみると数に比べてそれほど伸びていません。

一体何が起きているのでしょうか?

簡単に考えると、この市場で価格競争が起きて価格の下落が進行していることが予想されます。しかしそれは、カロリーOFF商品などの低価格の機能性食品が増えたからとも考えられますが、それこそ付加価値としてどうなのでしょうか。

ある大手ビール会社さんのお話では、ビールの市場は二極化(高いモノ、安いモノが売れて、中間のモノが売れなくなる)が進み、中間に位置する発泡酒は機能性に向かうしかなかったといいます。

最終手段としての「機能性」…
付加価値としての魅力に乏しい気がします。

しかしその反面、メタボ検診などが開始されたことにより、盛り上がりを見せている機能性市場です。ここに参入しているのは、大手企業ばかりです。

大きな市場があるからといって、あえてそこに参入する企業もありますが、それは大手に対抗できる体力をもつ企業に限られてきます。

このように、他社がひしめくような“激戦区”で待っているのは、価格競争と体力勝負のみです。

ですから、ポジショニングという観点から見ても「機能性」で勝負することは不利だと言えるのです。


長々と「機能性」についてお話しましたが、マッドハカセは「機能性」自体を真っ向から否定しているわけではありません。「付加価値だ!」という概念と市場の見方を見直さなければ、元も子もなくなる危険性をお伝えしたかったのです。

そんなマッドハカセは、サントリー黒烏龍茶(機能性飲料)を飲みながら記事を書いています…
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 09:54| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

男鹿の定番は、この冷し中華

下の写真の冷し中華をご存じでしょうか?

hiyashi_001.JPG  hiyashi_002.JPG(裏)

秋田県男鹿市にある老舗の麺屋さん、『八郎めん』が販売している商品の一つです。

ごく普通のプラスチックの入れ物には、

・モッチリとした細めの中華麺
・冷やし中華のスープ
・紅ショウガ
・ごまのふりかけ

だけしか入っていません。

コンビニにある冷やし中華と比べると、具材の華やかさはありませんね…
しかも、容器の形に固まった麺をスープでほぐす手間が必要です…

それほど特徴のない冷し中華ですが、マッドハカセが小学生だった頃からありましたので、彼此30年近くも販売されているロングセラー商品です。土曜日のお昼、学校から帰って家の冷蔵庫を開けると、いつもそこにあった定番なのです。おそらく男鹿周辺の方で、この冷し中華を知らない人はいないでしょう。なので、男鹿の定番商品といっても過言ではありません。

ところで、なぜこの冷し中華は、男鹿周辺の人々に長年愛され続けてきたのでしょうか?


おそらく、シンプルミニマムだからです。

コンビニの冷し中華を食べたとき、具材やマヨネーズなどはいらないなぁ…と感じたことはありませんか?
麺と具材の硬さが違いが心地悪く、具材をすべて食べてから麺をゆっくり味わうという人は少なくないと思います。

シンプルでミニマムな『八郎めん』の冷し中華であれば、はじめからおいしいところだけを味わうことができます。

また、気取らないパッケージと容器が、冷し中華のシンプルさ、ミニマムさ、を強調しています。

アートディレクターの佐藤可士和さんがユニクロ≠フブランディングを行った際、
「何も変えず、余計なものを整理し再構築した」
そうです。

この冷し中華の根っこが、この心理にも似ているような気がします。
ちょっとした、地域ブランド品と言えるかもしれませんね。


八郎めん』では、この冷し中華と同じ形態で「ざるそば」も販売しています。

soba_001.JPG

hiyashisoba_001.JPG
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 22:53| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

「萌えカレー」即完売

昨日お話しました「羽後牛カレー」は、31日に羽後町で行われたイベント「ゆきとぴあ七曲」で先行販売されました。今日はそのお話です。

羽後町のJAうごが31日、美少女のイラストが描かれた地元特産の羽後牛を使ったレトルトカレーの先行販売会を開きました。イラストを描いた西又葵さんも駆けつけたそうです。

moecurry_001.JPG (西又葵さん(左)も店頭に)

カレーは一箱1764円と高価ですが、3箱や5箱をまとめ買いをする姿が見られ、用意した200箱は昼過ぎに売り切れたそうです。

JAうごによりますと、「萌えカレー」には、すでに700箱以上の予約が入っており、2日から順次発送していくそうです。

(2009年2月1日 朝日新聞より)


恐るべし、「萌え」効果です!
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 19:37| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

萌えレトルトカレー

羽後町のJAうごは町肥育牛組合と合同で、パッケージに美少女イラストを使ったレトルトパックの「羽後牛カレー」を製作しました。同町産黒毛和牛をふんだんに使用しているのが特徴のようです。JAのホームページで予約を受け付けしており、来月2日から発売します。

パッケージのイラストは西馬音内盆踊りの端縫い衣装を着た美少女で、以前発売した米袋と同様、イラストレーターの西又葵さんが描いています。

ugocurry_001.JPG

羽後牛は主に関東地方に出荷されていますが、不況による買い控えで、昨年秋からの販売状況は厳しいようです。同JA営農販売課は「羽後牛の味を全国的に知ってもらうきっかけにしたい。この商品が販売促進につながれば」と期待をよせています。

一箱二パック入りで1764円(税込み)。
問い合わせは同JA営農販売課 0183・62・1120

(2009年1月30日 秋田さきがけより)


マッドハカセ、この羽後牛を食べたことはありませんし、知りませんでした。

昨年秋からの販売状況が厳しかったそうですが、羽後牛のブランド価値と秋田での認知度からするとやむを得ないかと思います。レトルトカレーの価格から推測すると羽後牛は高級牛の一つで、高く売れる関東地方を当初から狙って生産していたのでしょうか?

秋田でのストーリー性をうまく構築していなかったせいか、不況に弱いブランド牛であるような感じを受けました。しかし、西又さんのイラストを起用したレトルトカレーで知名度をあげることで、羽後牛の名前は知られるようになると思います。

ここで重要なのは、レトルトカレーを手にする消費者と羽後牛を食べる(食べていた)消費者が、同じカテゴリーに属するのか?ということです。

羽後牛を食べてくれるお客さんがどこにいるのか

羽後牛を食べてくれるだろうお客さんがどこにいるのか

それを知った上で販売戦略を立てると、レトルトカレーの効果が期待できると思われます。
このレトルトカレーを機に羽後牛の知名度が上がって、全国に売れてくれるといいですね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:57| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。