マッドハカセ達が鶴の湯に到着したのが、お昼の少し前。
その頃は、多くの人で賑わっていました。
ガイドブックにも登場する、鶴の湯の大露天風呂を覗いてみますと…
混んでいます。
そこでマッドハカセとムッシュさんは、お昼ごはんを先に食べることにしました。
うどんなどのメニューもありましたが、関西から遥々やってきたムッシュさんの期待に応えるため、山の芋鍋定食1300円を注文しました。せっかくですので、本陣と呼ばれる藁(わら)ぶき屋根の風情ある建物の休憩所を利用することにしました。
利用料金500円です。
その休憩所の中に入りますと、囲炉裏があり、灯油ランプがぶら下がり、まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気です。
本陣の建物は、江戸時代に湯治場として使用していたものをそのまま旅館として使用しているそうです。
マッドハカセ達が利用したのは、6番と7番が続きになったところです。
鶴の湯は乳頭温泉郷の中でも最も古い歴史を持つそうで、300年近く前に傷ついた鶴が傷を癒しているのを猟師が発見したのがはじまりとされています。
そんなお話をしながらくつろいでいるところに、山の芋鍋定食が運ばれてきました。
思ったよりも豪華です!
メインの山の芋鍋に、ご飯、山菜のおひたしが3品、そして秋田の名物「いぶりがっこ」です。
「定食」と聞くとお刺身なんかが付いてきますが、山のモノ意外は一切付いてきません。
この妥協しない「仕立て」が、鶴の湯の魅力ですね。
お味は…
絶妙なダシと味に文句はありません!
山菜のおひたしも、ご飯が進む味付けです!
大満足のマッドハカセとムッシュさん、食べてから早速お風呂へ。
白く濁ったイオウ系の温泉は調度いい湯加減で、肩まで浸かったり、腰まで浸かったりすることをくり返していると、何時間でも入っていることができます。
マッドハカセの知り合いのカワウソさんの情報によりますと、鶴の湯の泉質は手荒れなどの肌のトラブルによく効くそうです。そういえば、マッドハカセも手爪のところの肌荒れが治りました。
そんな温泉の効能を体全体に染み込ませ、マッドハカセとムッシュさんは、江戸時代にタイムスリップしたような風情と温泉を楽しみました。
「よそ者」ムッシュさんは、いつの間にか「鶴の湯」の大ファンになっていました。
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いつも楽しく読まさせていただいてます
今年のGW、みかんは体調不良でずーっと家にいました
偶然にも、予定では『鶴の湯』に行くはずだったんです…
うらやましいです!
みかんも何度か『鶴の湯』に行ったことがあります。露天風呂(女性用)が最高です♪
マッドはかせさんのブログを読んでたら、『鶴の湯』へ行きたくなりました♪
近々行って、料理も食べてみたいと思います。
乳頭温泉、良い所ですよね!
お料理も美味しそう♪
・・ここで食べたかったですぅ。。
私もトラバさせていただきますね♪
鶴の湯は最高ですよ!
泉質は肌にやさしく、料理もおいしいです。
何よりイイのは、江戸時代から使われている建物と、その周辺の雰囲気です。
近々行く予定なんですね。
料理とその雰囲気を味わってきて下さい。
きっと、最高の旅になりますよ!
乳頭温泉はいいとこです!
鶴の湯以外にも、休暇村田沢湖高原、大釜温泉、妙の湯温泉、蟹場温泉、黒湯温泉、孫六温泉があります。
どれもいいですよ。
鶴の湯の料理はオススメですね。
妥協を許さない山の料理!
どこにでもありそうなものですが、とても満足できます。