東京の赤坂にあるドイツビールの欧風居酒屋「アイヒェンプラッツ」から送信したようです。
http://www.eichenplatz.com/index.html
内容は、新しく入荷したドイツビールを飲んでいるとのこと。
そのビールは…
「ミュンヘンのアンデックス醸造所のビールで、麦芽を一気に糖化せずに、少量を糖化して麦汁に混ぜる操作を3回繰り返して造ったもの」
だそうです。
お味の方は…
ヴァイスで、モルトの薫りが甘いということでした。
仕事帰りにドイツビールで一杯…いいですね。
思いをドイツビールにはせていたマッドハカセの目に飛び込んできたのは、ベルギー(ドイツのお隣の国)の「ビールランキング」の新聞記事でした。
ベルギービールもドイツビールと同様に、醸造法や味、香りの種類の豊富さが特徴ですね。
通好みのものからビールが苦手な人でも飲みやすいフルーティーなものまで幅広く揃っているので、日本でも消費量が伸びているようです。
では、全国の主要百貨店が取り扱う銘柄のなかから選ばれた、ベルギーの「ビールランキング」を見てみましょう。
1位 オルヴァル
独特の苦味とホップのさわやかな香りが持ち味。食前酒としても最適。
6.2% 630円
2位 デュベル
スパイシーな香りがホップの苦味と調和。キレがよく、食中や食後にも。
8.5% 525円
3位 ヒューガルデン・ホワイト
さわやかな酸味があり、飽きのこない味。ホワイトビールの代表格。
4.9% 397円
4位 ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ
オーク樽の熟成による酸味と甘みのバランスが良い赤ワインのようなレッドビール。
6.2% 562円
5位 ロシュフォール10
熟した果実のような甘みと濃厚な味わいが特徴。ゆったりしたい時に。
11.3% 840円
6位 シメイ・ブルー
1948年にクリスマスビールとして登場して定着。さわやかな香りとコクが特徴。
9.0% 473円
7位 カンティヨン・グース
片手にビールを持った小便小僧のラベルが目印。強い酸味がクセになる味。
5.0% 735円
8位 グーデン・カルロス・トリプル
香り、甘み、苦味のバランスがよく、コストパフォーマンスが高い。
9.0% 551円
9位 ローデンバッハ・グランクリュ
熟成期間が長く、酸味が強い。甘酸っぱさが後味に残るレッドビール。
6.5% 735円
10位 ブーン・フランボワーズ
ピンク色と細かな泡立ちが美しく、シャンパンのような果実の甘さ。
6.2% 800円
(2008年4月12日 日本経済新聞プラス1より)
今の日本ではビール離れが進み、ワインやカクテルなどに人気が集まっていますが、ベルギービールやドイツビールは元気なようですね。
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