メガボリュームが売り物の「メガ」商品に沸いた昨年から一転、「脱メタボ」が開発のキーワードになっているようです。
4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防を目指す特定健康診断制度が始まり、コンビニ各社が健康志向の商品を相次ぎ投入しています。
低カロリーや栄養バランスのよい食品など、より健康に配慮した商品を拡充させ、「コンビニ食品でもメタボ対策は可能」とPRしているようです。主に中高年客の取り込みを進めているそうです。
◆ローソン◆
メタボが気になる男性向け 「ドカ盛サラダ」
◆ファミリーマート◆
200`i以下に抑えたサンドイッチなど43品目 「春カラダフェア」
◆セブンーイレブン◆
食物繊維やイソフラボンの豊富な 「黒豆入りさつま芋のおむすび」「黒豆とひじきのおにぎり」
◆サークルKサンクス◆
肥満予防を掲げた弁当シリーズ 「バランス食堂」
(2008年4月3日 秋田さきがけ、2008年4月5日 朝日新聞より)
今回の取り組みでどれだけ客層が広がるのか、注目です。
「ドカ盛サラダ」は、「メガ」を「低カロリー」にして、「メガ」と「脱メタボ」を両立させています。
広い客層を見据えた、ローソンらしいアイデアですね。
さて、「メガ」を仕掛けたマクドナルドは…
「メガ」で頑張っています。
【食べモノの最新記事】



