2010年02月23日

秋田の夏需要はいつから?

人の夏需要は、気温が15℃を越えたあたりから始まると言われています。
それは気温の変化によって、基礎代謝が低下するからなのです。基礎代謝が低下し始めると清涼飲料が欲しくなりますし、さっぱりしたものが食べたくなります。

日経MJ(日経流通新聞)の新製品週間ランキング(全国49チェーンPOS分析)を見てみますと、飲料では、1月31日〜2月6日の調査から日本コカ・コーラの「コカ・コーラ ゼロ」や伊藤園の「TEAS'TEA GREEN&RED」が上位にランキングされるようになりました。

全国的にこの前週や前々週は暖かく、東京では気温15度を超えた日が続いていましたので、この時点から夏需要が始まっていると考えていいと思います。東京へ行けば、肉まんなどが消え始め、冷やし中華などがお目見えします。


では、秋田はどうでしょうか?

秋田市内のファミリーマートなど一部のコンビニで、冷やし中華が出始めましたが、少し早いようです。昨年の気温変化から予測しますと、秋田の気温が15℃を越え始めるのは、3月の中頃から最終週あたりです。

この辺を狙って、夏需要商品を揃えると先取りできますね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:15| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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