2009年12月02日

新しい発想の手がかりに

アートディレクターの佐藤可士和さんが日経新聞の「クリエーティブ書籍特集」で、次のように話されていました。

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いま求められている創造的思考による問題解決

いろいろな視点から問題点を見て創造的に解決していこうという思考法がクリエーティブシンキング。企業の規模が大きくなればなるほど何事も縦割りで進み、問題点を決まったやり方で解決しようとしがちだ。ただ、それでは出口が見えないとき、そこに横ぐしを刺して横断的に考えてみることで新たな視点が見えてくる。

(2009年11月29日 日経新聞より引用)

◆◆◆◆◆


脳科学者の茂木健一郎さんは、創造性は意欲×過去の経験という掛け算で表すことができると言っています。

本を読む人は、「意欲」が高いと思われます。
「過去の経験」は、本を読む数をこなせば、それなりに持つことができると思います。

創造性や創造的視点は、本を開くことから身についていくのですね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 01:30| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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