2009年12月01日

男鹿のやきそば、好調な売れ行き

ローソンで販売された「男鹿のやきそば」が好調な売れ行きだそうで、販売期間を延長するそうです。

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コンビニエンスストア大手のローソン(東京、新浪剛史社長)は、10月末に県と包括協定を締結した際に発売した「男鹿のやきそば」の売れ行きが好調なことから、販売期間を延長し、今月以降も東北6県の店舗で取り扱う。

男鹿のやきそばは、協定の記念商品として東北のローソンで売り出された県産食材を使った6品のうちの一つ。販売期間は11月末までの予定だった。記念商品が店頭に並ぶ期間は通常4週間程度で、期間延長は珍しいという。

延長に伴いリニューアル。従来の商品価格はやきそばとしては高めだったため、60円値下げした320円で売り出す。めんは30グラム増やして280グラムにし、ボリューム感を出した。今月8日から県内店舗でリニューアル商品を発売し、東北の他県では22日から切り替える。

(2009年12月1日 秋田さきがけより引用)

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「男鹿のやきそば」 と 「男鹿のイメージ」 と 「手頃さ」

買う人の中で、これらがうまく結びついたから売れたのだと思われます。

どこにでもあるような塩焼きそばに、ちょこっと男鹿のスパイス(しょっつる)を加えたミニマムな商品開発。
これが解りやすさと、イメージのしやすさを創りだしたのでしょうか。

いい感じです!
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 23:24| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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