2009年11月26日

男鹿のやきそば

「男鹿のやきそば」が、ローソンで販売されています。

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デビューは昨冬だったかと記憶しています。
この短期間で注目され、ローソンの商品になったことは素晴らしいことです。

学生コラボのようなタダの商品化ではなく、地域を巻き込んだ企画としては、かなりのスピード出世ではないでしょうか。そしてこの開発の背景に、企画の良さと組織力の素晴らしさも感じられます。

先日「本の交流で、秋田の文化の向上を!」の大雪さんと、「男鹿のやきそば」についてお話しました。
大雪さんは、「男鹿のやきそば」を提供するお店の幟(のぼり)やラベルなどが統一されているところが良いとお話されていました。

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確かに、ロゴのように統一された「男鹿のやきそば」の文字は、背景と補色の関係にあり、見た人にインパクトを与えたと思われます。また、商品自体に男鹿≠イメージできるわかりやすさがあることも、人気となった理由の一つではないでしょうか。

これに、開発のコンセプトやストーリー性をうまく伝えることができれば、さらなる広がりがありそうです。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:26| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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