2009年11月10日

商品価値は、モノ、コト、ヒト

商品の価値はモノにはないのです。

どんなにいい品質でも、どんなにいい技術でも、
それらに価値があるから売れるのではないのです。

消費者の絶えず変化する生活の中で、
その価値が認められてから、
はじめて売れる≠謔、になるのです。


つまり…


モノ (商品)

  

ヒト (消費者)


は、直接つながっておらず、


モノ (商品)

  

コト (行動・文化)

  

ヒト (消費者)


で、つながっているのです。


たとえば、アフリカの奥地で靴を売ったとします。
売れるでしょうか?

そこに住む人たちに靴を履く≠ニいう文化がなければ、もちろん靴は売れません。
つまり、靴を履く≠ニいう『コト』がないから、『モノ』『人』が結びつかなかったのです。

しかし、そこに住む人たちに靴を履く&カ化を伝えてから靴を売れば買ってもらえるでしょう。
それは、『モノ』と『人』が、『コト』によって結びついたからです。


モノが売れない…

もしかしたら、お客さんの『コト』が無いのかもしれません。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:54| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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