2009年08月10日

西洋人のワサビ好きの理由…

お仕事で先週末から静岡へ行っていました。
その間起こった大きな事件と言えば、酒井法子容疑者逮捕≠ナす。

世間の同情をかっていたことから一転、麻薬所持と使用の容疑で逮捕という事件の展開でした。


日本では麻薬の所持と使用を厳しく規制しているのに対し、海外の一部ではその基準がやや緩いようです。

西洋人の方にお寿司を食べさせたら、お魚とシャリのうまさに感動せず、ワサビの辛さに感動していました。ある説によりますと、ワサビのツン≠ニくる辛さは麻薬を吸引した時の感覚に似ており、それが嗜好として好まれるというのです。

もちろん、日本人もワサビの辛さは好きですね。

日本から麻薬がなくならないのは、強い依存性だけでなく、嗜好的な部分も多いのかもしれません。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 07:04| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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