2009年07月28日

スイカの箱に美少女

JAうごのイラストパッケージ第3弾です。

羽後町のJAうごは、美少女イラストを使ったパッケージ第3弾として、大玉スイカの箱を作成しました。1000箱限定でJAホームページで予約を受け付けており、26日から発送を始めるそうです。

ugosuika_001.jpg

今回も、イラストレーターの西又葵さんの作品です。

スイカはコメに次ぐ同JAの基幹作物で、県内唯一の光センサー選果施設で、スイカの糖度や形、果肉状態をチェックしているそうです。現在カット売りが主流になっていますが、同JAは「家族そろって、丸ごと切り分けて食べるだいご味を味わってほしい」としています。

イラストを描いた箱は縦25a、横25a、高さ27aで、イラスト部分を組み立て直すと、飾って楽しむことができるそうです。

1箱(約7`)3150円(税込み)。
問い合わせは同JA営業販売課 0183・62・1120

(2009年7月23日 秋田さきがけより)


羽後町の美少女シリーズには、いつも感心させられます。
単純に美少女≠ェいいのではなく、本物の品を本物のパッケージでお届けする、そのスタンスが素晴らしいのです。

スイカは県内唯一の光センサーでチェックし、パッケージは美少女キャラクターデザインで有名な西又葵さんの作品、さらにはスイカは丸ごと食べてほしいというこだわり…

ここまでやるから、美少女シリーズは売れるのですね。

ただ、美少女やイラストに頼ってもモノは売れません。
キャラクターもそうです。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 01:05| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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