2009年07月09日

若者をとらえた!異例のヒット

ここ最近、貧乏暇なし≠ェ続いています。
来週も関東方面へ行く予定がありますので、貧乏暇なし≠ヘまだまだ続きそうです…

貧乏暇なし≠ノ加え、街中では「不況」の大合唱が続いています…

そんな中、明るい話題を見つけました。


『異例のヒット 若者をとらえる』

やさしい食感や味を追求した食品・飲料が売れているそうです。
かんでもあごが疲れないようにやわらかくしたガムは3カ月で3000万個というヒットです。「ツンと鼻にこない」お酢も200万本を突破しています。

若い世代のモノをかむ力や味覚の変化にヒットの要因はありそうですが、人口減少などで縮む食品市場で、「やさしさ」はヒットのキーワードになっているようです。

yawaraka_001.jpg

・ロッテ『フィッツ』 : かんだ瞬間の心地よいやわらかさを重視

・森永乳業『黄金比率プリン』 : 従来より10%少ない圧力で崩れる

・ミツカン『やさしいお酢』 : ツンとこないマイルドさ

・カゴメ『野菜生活100リフレッシュ!』 : どろりとしないのどごしのよさ

若い世代は子供のころからやわらかい食品を多くとり、かむ力が弱いと専門家は指摘しています。
そして、人は甘さ以外の刺激にはもともと抵抗があるそうです。苦さや酸っぱさ、特徴ある食感などは食生活のなかで覚えていくものですが、親などから教わる機会が減っているかもしれない、と専門家は説明しています。

(2009年7月7日 日本経済新聞より)


「あごの疲れない」ガム
「ツンとこない」お酢

ソフトな食感・味が好まれているようです。

一見、意外なモノが若者にヒットしているように思われますが、マッドハカセ世代も「こんなモノがあったらいいのにね…」と潜在意識の中で思っていた感があります。

自分が感じる「こんなモノがあったらいいのにね…」の中に、若い世代にウケる要素があるかもしれませんね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:55| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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