2009年07月02日

実験カクテル?

ビールの季節到来……ですが、今年は新顔のカクテルに注目が集まっているようです。

マイナス196℃の液体窒素でシャーベット状に凍らせたフローズンカクテルです。カクテル自体がキリッと冷えたのは当然ですが、つくる際に発生するドライアイスのようなスモークも涼しげです。

cocktail_006.jpg

極冷えの液体窒素カクテルが暑気払いの新定番となるのでしょうか?


◇極冷えカクテルのつくり方◇

cocktail_001.jpg
液体窒素や果汁などを用意します。

cocktail_002.jpg
ボールに果汁やウオッカなどを入れます。

cocktail_003.jpg
液体窒素を注ぎ入れます。

cocktail_004.jpg
スプーンでかき混ぜます。

cocktail_005.jpg
最後に液体窒素をかけて完成です。

(2009年7月1日 日経MJより)


まるで化学実験ですね。

以前、千葉のバーで飲んでいたときに、ビールのピッチャーが化学実験で使うメスシリンダー(液量を測る円筒状の筒)でした。そのピッチャーの話題で友人と盛り上がってしまい、飲み終わったのが夜中の3時だったことがあります。

歴女、鉄道、墓マイラーなど、マニアックなモノが密かなブームになっています。
もしかしたら、『化学実験風』もブームになるかもしれませんね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:22| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲みモノ・お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122620148

この記事へのトラックバック