マイナス196℃の液体窒素でシャーベット状に凍らせたフローズンカクテルです。カクテル自体がキリッと冷えたのは当然ですが、つくる際に発生するドライアイスのようなスモークも涼しげです。
極冷えの液体窒素カクテルが暑気払いの新定番となるのでしょうか?
◇極冷えカクテルのつくり方◇
液体窒素や果汁などを用意します。
ボールに果汁やウオッカなどを入れます。
液体窒素を注ぎ入れます。
スプーンでかき混ぜます。
最後に液体窒素をかけて完成です。
(2009年7月1日 日経MJより)
まるで化学実験ですね。
以前、千葉のバーで飲んでいたときに、ビールのピッチャーが化学実験で使うメスシリンダー(液量を測る円筒状の筒)でした。そのピッチャーの話題で友人と盛り上がってしまい、飲み終わったのが夜中の3時だったことがあります。
歴女、鉄道、墓マイラーなど、マニアックなモノが密かなブームになっています。
もしかしたら、『化学実験風』もブームになるかもしれませんね。
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