2009年06月17日

味や食感自分流

飲料や加工食品で、食感や味を自分好みに調整できる新製品が増えています。ポッカコーポレーションのデザート飲料は瓶を振る回数、日清食品のカップめんは加熱時間で食感が変わる商品を出しています。

jibun_001.jpg ポッカ「菓子工房フラノデリス プリンシェイク」

jibun_002.jpg 日清食品「カップヌードル マイ・レンジタイム」

節約志向の消費者を中心にスーパーのプライベートブランド(PB)商品など低価格の食品・飲料を選ぶ人は目立ちますが、メーカーは楽しさを提供することで自社製品の販売拡大につなげようとしているようです。

(2009年6月11日 日経産業新聞より)


自分で味を調整できる飲料や加工食品を投入している分野は、いずれも市場が伸びているようです。出来合いではない味を手軽に楽しみたいという需要は以前からありましたが、商品は少なかったのです。

潜在需要を掘り起こすことと、きちんと商品価値を伝えることがとても大切ですね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 05:50| 秋田 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを始めました。現在、数稽古、修行中です。いろいろなブログを訪問して勉強中です。参考になりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
Posted by ツイてる! at 2009年06月18日 20:48
ツイてる!さん、こんばんは。

参考になったかは…
今後ともよろしくお願いします。
Posted by マッドハカセ at 2009年06月26日 23:22
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