2009年04月10日

女性が喜ぶ、一番のプレゼント

昨日マッドハカセは、広面怪人さんとコーヒーを飲みながら夜遅くまでお話していました。
内容は経営や商品開発に関するお話など、なぜか真面目なネタで盛り上がっていたのです。
そのお話の中で、広面怪人さんからこんな問題を出されました。

「女性が喜ぶ、一番のプレゼントはなんだと思う?」

マッドハカセはとっさに「手作りの何か」と答えましたが、答えは違いました。
広面怪人さんのお話によりますと、女性はモノを選ぶときにコレ≠ニコレ2つを選び、仕方なくどちらか一方をあきらめるそうです。しかし本当は、もう一つのモノも欲しくて仕方がないのです。

つまり、あきらめてしまったもう一つのモノが、女性にとって最高のプレゼントになるのだそうです。

大統領夫人へ贈るプレゼントも、こうして選ばれているみたいです。


このお話、単なる“女性を口説き落とすテクニック”と思った方もいるでしょうが、マッドハカセはこの中に“マーケティングの原点”をかいま見ました。

「女性をターゲットに!」

そうであれば、女性が仕方なくあきらめてしまったもう一つのモノを調査することが大切ですね。
そこからは大きなヒントが得られるハズです。
ラベル:女性 プレゼント
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:08| 秋田 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、大雪です。

この手法、母への誕生日プレゼントの時に、図らずも使いました。

「なんで、諦めた一方の商品を知っているの?」
とちょっと驚いていました。

答えは、ショップの店員さんが、母が諦めた商品を教えてくれたからです。

ところで、マッドさんも、「イノベーションのジレンマ」セミナーにいらしてみませんか?
http://bookcrossing-akita.seesaa.net/article/117088206.html
Posted by 大雪 at 2009年04月14日 23:03
こんばんは、大雪さん。

この手法、使ってみましたか!
マッドハカセも使ってみようかなと思っています。もうすぐ母の日ですから、そのときにでも…と思っています。

「イノベーションのジレンマ」セミナーですか!
面白そうですね。
参加したいと思います。
Posted by マッドハカセ at 2009年04月15日 23:51
あきらめたもう一つのモノではなくって、その事を覚えていた事が嬉しいんじゃないのかな・・・?。自分の事を考えてくれている事。本当にそれを欲している事を知っている(女性は心にもないことでも、「いいなぁ」・「素敵!」・「ほしい」など言う事がありますので・・・)
一番のプレゼントは・・・観察眼!かな?
Posted by 天倫 at 2009年05月06日 14:04
こんばんは、天倫さん。

“その事を覚えていた事が嬉しい”ですか。

なるほど! 『観察眼!』

確かにそこがコアになっていますね。
『観察眼!』でプレゼントされたら、女性だけでなく男性もうれしいハズです。

今度、友人にプレゼントするときは『観察眼!』で選んでみます。
Posted by マッドハカセ at 2009年05月11日 00:29
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