2009年03月06日

キャンドルで飲み物保温

コーヒーや紅茶など飲み物の温かさを保つための商品です。

hotkeeper_001
「ほっときーぱー 暖」

つぼ形の本体(高さ11a)と、上にかぶせる皿(直径12a)をセットしたモノです。いずれも陶器製です。

手持ちのキャンドルに火をつけ、本体下部から中に入れたら、上皿に手持ちの飲み物が入ったカップを乗せます。キャンドルの火によって、カップの飲み物を保温する仕組みです。
1人用の土鍋を置いてもいいそうです。

色は2種類で、価格は6300円です。

販売元は川丘アスピカル(大分市、電話097・568・6034)で、通信販売だそうです。

(2009年3月6日 日経MJより)


これは「ミニマム化」によって生み出された商品ですね。

キャンドルを入れて使う“つぼ形陶器”といえば「アロマ」が定番ですが、このつぼ形陶器をミニマム(最小限)にすると「温めるモノ」あるいは「あかりを燈すモノ」になります。
(「アロマ」がミニマムではありません)

そこからモノづくりの考え方をスタートさせると、「飲み物を保温するモノ」という発想が自然に出てきますね。

「ほっときーぱー 暖」は、モノづくりの原点に立ち返って作られた商品と言えます。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 21:17| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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