2008年11月01日

NEKKO =ネッコ=

最近マッドハカセは、アッシュコンセプトの「+d」の商品にハマっています。

その商品のひとつをご紹介しましょう。

NEKKO =ネッコ= です。

NEKKO_001.jpg

これはなんだと思いますか?
答えは、一輪挿しです。

切り花は、本来ある「根っこ」から切り離されて売られています。
その「根っこ」をデザインの力で蘇らせ、「根っこ」があったことをイメージさせる…

つまり、絵に描いた植木鉢の中の「根っこ」がそのまま一輪挿しになったのです。
お花を生けるといつもの風景にユーモアのある表情が生まれるのです。

これこそ、モノづくりやデザインの発想の原点ですね。

デザイナーのアンドデザインさんは、
「グラフィック的な表現の根っこと自然な花のコントラストで、毎日の風景が少しだけ心地よく感じられる、そんな商品になればと思います」
とコメントしています。


この「NEKKO」に挿されたお花を見ていると、思わず笑顔になってしまいます。
デザインとは、些細な幸せをつくり出す「心の肥し」なのかもしれませんね。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:35| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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