2010年02月07日

トヨタの安全神話崩壊は…

世間を騒がしている話題の一つに、トヨタ自動車のリコール問題があります。

日本の誇る大企業の危機とも言える大きな問題ですから、関心が高く話題になるのは当然のことですね。しかしマッドハカセが思うに、今になってリコール問題が大きくなっていることが関心の高さになっているのではないでしょうか。

以前、トヨタ車のユーザーから車庫で単独事故を起こしたことを聞きました。その内容は… アイドリングが3000回転以上になったままになり、その状態でギヤを入れた(オートマチックをDに)途端、急発進してぶつかったそうです。

また、こんな例もあります。
高速でブレーキを強く踏むと、速度が落ちてきてからブレーキがスカスカ≠ネ状態になる。
(低速になってからより強く踏まないと効かない)
坂道でブレーキを使い続けると、異音が発生する。
(通常の使用状態で)

いずれも今問題になっているアクセルとブレーキの異常です。

おそらく、このような苦情が10年ほど前からトヨタにはあったかと思いますが、問題視してはいなかったと思います。


トヨタがGMを抜いて自動車会社世界一になった時期の周辺に製造されたトヨタ車が、全般的に危険だとマッドハカセは思っています。

コスト削減で犠牲になったのは、安全だったのでしょうか。
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 01:39| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『の』に隠された、ヒットの秘密

突然ですが、このタイトルに共通するのは何でしょうか?

「千と千尋の神隠し」

「ハウルの動く城」

「もののけ姫」

「崖の上のポニョ」

「紅の豚」

「魔女の宅急便」

「風の谷のナウシカ」

「となりのトトロ」

「天空の城ラピュタ」

全てヒットしたジブリ作品である、というのは正解ですが…
実はタイトル全てに 『の』 が入っているのです。

つまり、ヒットしたジブリ作品のタイトルには 『の』 が入っているのです。


最近、秋田でヒットしている商品で「男鹿のやきそば」があります。
お気づきかもしれませんが、このネーミングにも 『の』 が入っているのです。

oga_yakisoba_003.jpg

『の』 が入ることで、どのような効果があるのかはわかりませんが、ネーミングやタイトルがやさしく、親しみやすいように感じられることは確かです。また、ストーリー性に広がりがあるようにも感じられます。

たとえば「横手やきそば」であれば、目玉焼きと福神漬が乗っていて…といったように、ある一つの形態の商品を思い浮かべるかと思います。

それに対して 『の』 が入る「男鹿のやきそば」は、ある程度の形態は決まっているものの、その他は自由でいろんな商品があることを想像させてくれます。まさしく「男鹿のやきそば」は、ある程度の形態があって、その他は自由につくれる商品なのです。

なんとなくですが、自由な部分にその土地のストーリー性が感じられます。


ジブリ作品と「男鹿のやきそば」のヒットには、このような理由があるのではないでしょうか。

定かではありませんが…
posted by 田舎のマッドサイエンティスト at 00:56| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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